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カタルーニャ独立、なぜ?


2006年にカタルーニャ州議会の議員がカタルーニャの新しい州法を書きました。その後、カタルーニャ人は住民投票で新しい州法を承認しました。
しかし、スペインでは、スペインの中道右派の政党「PP」の指示で、カタルーニャの新しい州法に反対する人(100万人)が要求をサインしました。
それで、スペイン憲法裁判所は(4年をかけて!)カタルーニャ州法の幾つかの条項を書き直したり、消したりしました。

2010年からカタルーニャ人が不満になっています。。。2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年と今年(2017年)の9月11日(カタルーニャ記念日)に大勢なカタルーニャ人が集まりました。多くの人は、「カタルーニャは、スペインじゃない!」と思い、少しずつスペインとカタルーニャの間の"距離"が遠くなりました。

2015年9月27日に選挙で選ばれた新しいカタルーニャ議員は、カタルーニャ人の声を聞いて、住民投票を準備しています。

住民投票の日が、10月1日です!

カタルーニャ政府は、1年半前から、カタルーニャ独立の為の住民投票を準備しているので、以前より、カタルーニャは、政治的、文化的、経済的、教育的に弾圧されています。スペイン中央政府は、カタルーニャでは、インフラを造ってくれません。教育や病院の為のお金が少なくなりました。それに、スペインでは、カタルーニャ人が軽蔑されています。マドリード中央政府には、(カタルーニャからの税金をたくさん貰うのに)感謝の気持ちが全くありません。



カタルーニャ独立、デモ、2017年10月1日の住民投票


9月20日には、スペイン中央政府の指揮下でスペイン警察が、カタルーニャ政府のオフィス(41ヶ所!)に入り、住民投票と関係ある書類を探しました。公務員15人が逮捕されました。なぜ逮捕されたか?住民投票を準備しているから!!

へえ?民主主義の国では、国民の意見を聞くのが、違法??

すぐにバルセロナ中心地にカタルーニャ人4万人が集まりました。今週、毎日、デモが行われています。
10月1日にカタルーニャ独立の為の住民投票があるように、様々な人がデモしました(デモと言っても暴力が全くありません):大学生、高校生、消防士、農民、弁護士、歌手、俳優、作家、学校のピーティーエーなど。
また様々な人は、民主主義の為、ドキュメントを書きました:モンセラット修道院の聖職者、神父さん400人、カタルーニャの市長さん(700人以上!)など。

現在、スペイン占領軍(14000人)がカタルーニャに来ています。多くの警察は、バルセロナ港に泊まっています。泊まるフェリーに大きな「トゥイティー」が描かれています。。。

スペイン警察は、多くの会社、新聞社、倉庫、政党のオフィス、出版社などに入り、コンピューター、書類などを持って行きました(ある場合は、裁判官の許可なしで会社に入りましたよ!)

スペイン警察は、140つのHP(カタルーニャ住民投票と関係あるHP)をクローズドしました。マドリッド等で開催された公演が禁止されてしまいました。

民主主義の国では、考えられません。。。





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