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カサ・ミバトリョ
バルセロナ 観光





バルセロナ市内の観光地


ゴシック地区(旧市街):



ランブラス通り:



ラ・リベラ地区(旧市街):



ラ・リベラ地区(ボルン地区):



ディアゴナル大通り:



は、新しいウィンドーで開く

* は、世界遺産


新市街(エイシャンプラ地区):



カタルーニャ広場の周辺:



グラシア地区:



モンジュイックの丘:



バルセロナの海岸:



ティビダボ山:



バルセロナの観光スポット:








バルセロナ観光案内


主な観光地の入場料(バルセロナ観光)


ご参考までに、主な美術館や建築物の入場料 と見学時間を書いておきます:

・入場料金は全て大人一人当たり(2017年10月改定)。


 ・ 観光地:

 ・ サグラダ・ファミリア

 急いで:1時間00分
 ゆっくり:2時間30分
 入場料(大人):15.00 

 ・ エレベーター

 追加料金
 急いで:25分
 ゆっくり:35分
 入場料(大人):14.00 


 ・ カサ・バトリョ

 急いで:45分
 ゆっくり:1時間15分
 入場料(大人):28.00 

 ・ カサ・ミラ

 急いで:45分
 ゆっくり:1時間15分
 入場料(大人):22.00 

 ・ グエル公園

 急いで:40分
 ゆっくり:1時間15分
 入場料(大人):08.00 

 ・ ガウディ博物館
 グエル公園内
 急いで:10分
 ゆっくり:15分
 入場料(大人):05.50 

 ・ カサ・ビセンス

 外観のみ
 急いで:5分
 ゆっくり:10分
 無料

 ・ グエル邸

 急いで:45分
 ゆっくり:1時間15分
 入場料(大人):12.00 

 ・ グエル別邸

 ドラゴンの門
 急いで:10分
 ゆっくり:30分
 入場料(大人):04.00 

 ・ ベリィエスグアルド邸

 ガウディ建築物
 急いで:30分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):09.00 

 ・ ベリィエスグアルド邸

 ガウディ建築物
 急いで:30分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):09.00 

 ・ サンパウ病院

 急いで:45分
 ゆっくり:1時間15分
 入場料(大人):13.00 

 ・ カタルーニャ音楽堂

 自由行動:不可
 急いで:55分
 ゆっくり:55分
 入場料(大人):18.00 

 ・ ピカソ美術館

 急いで:30分
 ゆっくり:1時間10分
 入場料(大人):11.00 

 ・ チョコレート博物館

 急いで:20分
 ゆっくり:35分
 入場料(大人):06.00 

 ・ カテドラル

 12時30分〜17時45分:
 急いで:25分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):07.00 

 ・ カテドラル

 上記の時間以外:
 急いで:25分
 ゆっくり:1時間
 無料

 ・ リセウ劇場

 自由行動:不可
 急いで:50分
 ゆっくり:50分
 入場料(大人):16.00 

 ・ 現代美術館 (MACBA)

 急いで:45分
 ゆっくり:1時間30分
 入場料(大人):10.00 

 ・ カタルーニャ歴史博物館

 急いで:40分
 ゆっくり:2時間
 入場料(大人):04.50 

 ・ モデルニスマ美術館

 急いで:30分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):10.00 

 ・ 水族館

 急いで:30分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):20.00 

 ・ 動物園

 急いで:45分
 ゆっくり:1時間30分
 入場料(大人):19.90 

 ・ 海洋博物館

 急いで:30分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):07.00 

 ・ モンジュイック城

 急いで:30分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):05.00 

 ・ モンジュイック、ロープウエー

 往復料金
 急いで:10分
 ゆっくり:10分
 入場料(大人):12.50 

 ・ ミロ美術館

 往復料金
 急いで:35分
 ゆっくり:1時間15分
 入場料(大人):12.00 

 ・ モンジュイクの噴水ショー

 急いで:15分
 ゆっくり:1時間
 無料

 ・ カタルーニャ美術館

 急いで:2時間
 ゆっくり:6時間
 入場料(大人):12.00 

 ・ コロンブスの塔

 急いで:10分
 ゆっくり:15分
 入場料(大人):06.00 

 ・ ペドラルベス修道院

 急いで:30分
 ゆっくり:1時間30分
 入場料(大人):05.00 

 ・ オルタ公園(迷路)

 急いで:30分
 ゆっくり:1時間
 入場料(大人):02.20 

 ・ アウグストの寺院

 急いで:5分
 ゆっくり:15分
 無料

 ・ カンプノウ・スタジアム

 急いで:45分
 ゆっくり:2時間
 入場料(大人):25.00 





面白い博物館、美術館(バルセロナ観光)





バルセロナ観光:海洋博物館


バルセロナは、大昔から地中海のおかげで栄えています。海なしでバルセロナのことは考えられません。1992年まで古い倉庫のせいでバルセロナの海岸は、ほとんど全部市民と観光客に立入禁止になっていました。

オリンピックのお陰で海岸が改装されて、今はビーチ、ショッピング・センター、プロムナードなどで、快適なところになりました。

海がある街には、大きな海洋博物館があることは、不思議ではないでしょう。

ランブラス通りのつきあたりにある海洋博物館は、ドラサネス( Drassanes )とも言います。

王立造船場は、1378年に建設されました。何度も改装がありましたが、ヨーロッパで数少ない残っている中世の工業の建造物です。1941年に博物館としてオープンしました。

因みに中世には、海は王立造船場の外壁まで来ていましたけれども、現在、100メートルぐらい離れています。

地中海で使われていた小船、大航海時代の世界地図、航海の器具、船首像のコレクションなど展示されています。そして、一番感動させる船はレパントの海戦 * で使われたガレー船です。複製品ですが、高くて、長くて、船尾の目立つ飾りは素晴らしいと思います。船体を一周出来ますし、歩道橋に乗ったら、船橋まで見えます。

博物館の入り口で日本語のオーディオガイドも準備されていますので、博物館の重要なところで日本語の説明が聞けます。


 +++++++++++++


* レパントの海戦:1571年10月7日にギリシャの海岸で行った戦い。

ドン・フアン・デ・アウストリア(Don Juan de Austria)に指揮していたカタルーニャ、ベネチア、マルタ島、ナポリ、シシリア島の海軍はオスマン-トルコ帝国と立ち向かいました。ヨーロッパのカトリック同盟が勝利しましたので、地中海でのオスマン-トルコ帝国の征服が終わりました。


 アクセス: 地下鉄 3号線、Drassanes 駅で下車。

入場料:入場料リスト

http://www.mmb.cat/





バルセロナ観光:カタルーニャ歴史博物館


1996年にオープンしたカタルーニャ歴史博物館( Museu d'Historia de Catalunya )は、バルセロナ港に面しています。

Elies Rogent 建築家によって1901年に完成したバルセロナ港の倉庫は、現在、全面1万3千平方メートルの内、4千5百平方メートルは博物館として使われています。海岸の方にレストランがあって、博物館の入り口は、2つのレンガで造られている建物の間にあります。4階には、港を一望しているカフェ・テラスもあります。

バルセロナを含めて、この地方に住んでいる人にとっては「カタルーニャ」というのは「国」です。「一つの国、一つの国家」ですので、政治家も市民も自分の国の歴史、文化などをカタルーニャ人だけではなく、観光客にも広く知って欲しいです。カタルーニャに来る時、「スペイン人である前にカタルーニャ人だ」という言葉を忘れない方がいいでしょう!

博物館の1階は特別展示で、常設展示は2階と3階にあります。

様々な異なる見地からカタルーニャの伝統的な文化、日常生活、政治、経済、技術、そして、カタルーニャの社会と人間的な複雑さ、民族意識と独立心を提供しています。

先史時代から、紀元前のギリシャ、ローマ文明、ジャウマ1世、中世時代、蒸気機関や電気の登場、(スペインの最初の鉄道線路はバルセロナ-マタロでした。またスペインの最初の発電所もバルセロナにありました)、スペイン内戦、自治政府の誕生などにかけて、色んな地図、ひな型、オブジェ、再構成などで、とにかく分かりやすく提示されています。

古代ギリシャの両取っ手付きの壷を運んでいた船、ローマ時代の家、中世のロマネスク様式の教会、国歌「Els Segadors」(刈り入れ人々)を歌っている国民、バルセロナ市を攻撃しているフェリーペ5世の軍隊、内戦で使われていた避難所、1960年代の台所などなど、たくさんの舞台を楽しむことも出来ます。

カタルーニャ歴史博物館を出たら、カタルーニャがスペインと関係ないネイションとよく理解することが出来ます。

デメリット:英語の説明も少しありますが、説明、看板などの大半はカタロニア語で書いてありますので、カタルーニャの言葉を理解出来ないと、説明は少し足りないかもしれません。


 アクセス: 地下鉄 4号線、 Barceloneta 駅で下車。徒歩2分。


営業時間:

月曜日:定休日
火曜日:10時から19時まで、
水曜日:10時から20時まで、
木曜日、金曜日、土曜日:10時から19時まで、
日曜日、祭日:10時から14時30分まで。


入場料:入場料リスト

http://www.mhcat.cat/




バルセロナ観光:チョコレート博物館


バルセロナ旧市街に面白い博物館があります:チョコレート博物館!

紀元前17世紀に中米のマヤ文明は、南米から現在のメキシコまで、カカオの木を持って行きました。カカオ豆をお金として使い始めました。そして、アステカ文明の時にカカオは、神様の飲み物になり、お金と聖なる飲み物として使われました。その時、とても苦くて、辛い飲み物でした。

1519年にスペイン人のエルナン・コルテスというコンキスタドールはメキシコを占領して、1528年にヨーロッパに戻ってきた時は、カカオ豆も持って帰りました。バルセロナの港に歴史上、始めてこの珍しい豆が上陸し、ヨーロッパ大陸に始めてカカオ豆が現れました。カカオにコショウ、クローブやスパイスではなく、お砂糖とバニラを加えてみて、甘い飲み物になりました。最初に、高級な飲み物で、宮廷のみで出していました。

カタルーニャ地方で、お肉と魚の料理のソースによく少量のチョコレートも入っています。カタルーニャは、ヨーロッパ大陸で始めてカカオ豆を見た都会ですから!

チョコレート博物館は、そんなに広くはありませんが、カカオ豆からチョコレートまでの作り方を説明しています。パネルは、カタロニア語、スペイン語、英語とフランス語で書いてあります。三つの短いスライド・ショーも定期的に上映します。チョコレートで作られているサグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、ダリの作品、水族館などがたくさん展示されています。

この博物館の欠点:この博物館中どこでもチョコレートの匂いがしますので、全部食べたくなってしまいます!(笑)

幸運にも出口にある喫茶室で、チョコレート・ドリンクなどを味わうことが出来ます!

少し高いですが、お店で様々なチョコレートも買えます。


住所:Pons i Clerch 広場, 2番 (ピカソ美術館の近く)

定休日:火曜日、

 アクセス: 地下鉄 4号線、Jaume I 駅で下車。徒歩5分。

入場料:入場料リスト

http://www.museuxocolata.cat/




バルセロナ 観光
バルセロナ名所:
サグラダ・ファミリア
by アントニ・ガウディ





バルセロナ観光:交通機関の情報








バルセロナ観光:ショー、コンサート、チケット等








バルセロナ観光、その他







バルセロナ観光:市内観光、自転車ツアー


これは、バルセロナの面白い見学です!地下鉄ではなく、タクシーではなく、観光バスではなく... 自転車のツアーです!

落ち着いたペースで、旧市街、港、シウタデラ公園サグラダファミリア、グラシア通りを見て回ります。公園、歩行者天国と自転車専用レーンを利用しますので、車と一緒に道路をあまり走りません。途中で、頻繁に休憩して、専門ガイドは、建物などを説明します。写真を撮る時間もたっぷり!

一年中、おこなわれるこのツアーは、バルセロナ市役所(Plaça Sant Jaume)の前から出発します。予約は、不要。

この3時間ぐらいのツアーは、英語のみですが、専門ガイド料、自転車レンタルとドリンクを含めて、22 ユーロです。

スタート時間:

月、水、金:午前11時00分、午後16時30分、
火、木、土:午前11時00分、午後19時30分、
日     :午前11時00分

出発時間の15分前に着いたら、十分です。赤い Tシャーツを着ているガイドさんに声をかけて下さい。

面白くて、それに全世界の新しい友達も出来るでしょう!

詳しい情報は次の HP を開いてみて下さい。

http://biketoursbarcelona.com/

電話:(+34) 932-682-105




ご利用は、読者御自身の判断でお願いいたします。
「カタルーニャ観光」は、一切の責任を負いません。






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